20代の家作り

20代夫婦の家作りの記録です。同世代でマイホームを建てようとしている方々の参考になれば嬉しいです。

20代の家作り

美味しいコーヒーとビールが飲める家をめざして

螺旋階段について

ぼくたちが標準仕様外で追加した額は200万円程です。

 

内訳については

 

螺旋階段:80万円

 

勾配天井:40万円

 

キッチン:45万円

 

ドア・棚・庇など:35万

 

おおよそこんな具合だったと思います。

 

そうです。

 

 

螺旋階段は高いのです!!

 

それでも螺旋階段は構想から外しませんでした。

 

階段は

f:id:ma-miso:20170624194623p:plain

Wikipediaによれば

 

階段とは高低差のある場所への移動を行う構造物

 

と書いてありました。

 

僕もただの構造物だと思って間取りを考えていました。

 

しかしそれによって階段がスペースを分捕る邪魔物となっていったのです。

 

間取り決めはパズル

f:id:ma-miso:20170624195249p:plain

フリーソフトで作った最終プランの間取りです。

 

専門職の人や家作りをした人は分かると思いますが、

 

間取りを決めることは僕にとって

 

限られたマス目にいかに納めるかというパズルのような作業でした

 

僕のプランの場合は縦6マス×横10マスです。

 

そして階段に必要なのは最小で縦2マス×横2マスです。

 

つまりコンパクトハウスにとって階段はスペースを圧迫する構造物なのです。

 

そして僕たちのプランでも普通の折り返し階段を採用していました。

 

f:id:ma-miso:20170624195840j:plain

 

こんなやつです。

階段に新たな役割を

f:id:ma-miso:20170622040443p:plain

折り返し階段で話は進めていましたが、途中で発想を転換してみました。

 

階段をインテリアとして捉えて、さらに奥行きを出す事でコンパクトハウスを広く見せる手段として用いると。

 

 

下手に高価なインテリアを買いそろえたり、

 

むやみに坪数を増やしてみたり、

 

そんなことしなくても済むのではないかと思いました。

 

そうして僕たちは螺旋階段に費用対効果を期待して採用するに至ったというわけです。

 

さいごに

螺旋階段は我が家のセールスポイントになる予定です。

 

これがあるから、快適なコーヒータイムが期待できて

 

これがあるから、お客さんを呼びたくなるわけです。

 

費用に見合った効果を検討するのは大事なことですね!

 

 

 

 

あとにほんブログ村っていうのに登録してみました。

 

これで見てくれる人が少しでも増えてくれたら嬉しいです。

 

にほんブログ村 住まいブログへ
にほんブログ村